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way road truth 命について * 絶望から希望への物語を考えてみた;②と③




追記しました~


6月14日追記:週末を利用して、東北に行ってきます。

向こうでも、ネットができるかもしれませんが^^。。。





そして・・・・・、





     

絶望から希望への物語を考えてみた

③も追加@更新しました~。







                        







「絶望から希望への物語を考えてみた;③」


絶望から希望への物語は、糸井さんのゲームにあったような、

グローバルな、時間のかべがないような、

そんなかわいいお話にしたいです。




登場人物は、やっぱり、糸井さんのゲームにあったような、

かわいいキャラクターが、いろいろと出てくるような、

わくわくするおはなし~。




どうすれば、わくわくするんでしょうね!

私がわくわくすることができれば、それでいいのだとおもいます^^。






数年前、従姉と作った物語は、戦争のあとの日本を、親戚のおばあちゃんの

話を聞いて書いたので、それが良いつもりでしたが、

自分でも、ちょっと退屈で、シリアスすぎる個人的で幅のせまい話

だったかもしれないとおもいます。(・・;)






ゲームのストーリーや世界観を、

ゲーム制作をしているリンク先の作ったゲームでも、

最近いろいろと、知ることができて、インスパイアされたので、

設定は、なんとなく、時代レス、グローバル、登場人物も制限なしと決定@






すごーい~~~!!!楽しいのができそう








東北でも、ネットができたら、何か感じることを、

書いていきますね~(o^-')b









                    









この記事と一つ下に、糸井重里さんが作ったゲームの

MOTHER1,2,3とその音楽の記事を更新しています。









                 






陸前高田市では、高校生がたくさん亡くなりました。

あのとき、地震がきても、津波の怖さを瞬時に判断するのは、

難しかったのでしょう。




親は、あの地震の大きさに驚き我が子を学校に迎えに行ったそうです。

とりあえず自宅に帰った生徒達が、津波が到達する時間に、逃げることが

間に合わず、親といっしょになくなりました。




その数、100人近くとも聞きましたが、

よくわかりません。

余談ですが、津波からのがれる鉄則は、寄り道せずに、一刻も早く、

各自が個人で、出来るだけ遠くに、出来るだけ高いところに。。ですよね。





被災地では、関連死が増えています。

家族に死なれたり、仕事がなかったり、街が死んだように何もなくなり、

私がよく知っている人は、自殺を図り、一命をとりとめたものの、

一ヶ月半入院し、間接的な知り合いは、自ら命を絶ってしまったそうです。






リンクしている

「ふんばろう東日本大震災支援プロジェクト」は、

おじさまを津波で亡くされた、早稲田大学の西條先生の活動を、

「ほぼ日」の糸井さんや、宮本亜門さん達が支援しています。

糸井さんは、中心になってがんばっていて、

気仙沼に「ほぼ日」の支所をつくってしまったほどです。

ふんばろうという名前ではありますが、冷静な西條さんと、

糸井さんならではのセンスで、

できることを、柔軟かつ、シンプルにやっています。







糸井さんのすごいところは、

「遊び心や、素朴なわくわく感」を、

人が、そこにしか、心を寄せられないことを知っていて、

なんのプレッシャーもかけずに、(かけられずに)

自由に、発想していくことです。

年齢を全く感じさせないどころか、こんなに柔軟で、少年の心を

持った人は、あまりいないと思うし、

糸井さんは、これからも、

ずっとこのクオリティを保ち続けるとおもいます。





西條先生は、人の限界や、行動心理を熟知していて、

(それが専門分野の研究でもあるらしく)

圧力でなく、ベストのしくみや枠組みをつくり、

人の自発性のみでなりたつ、誰がみても、シンプルで合理的な組織を

つくって、きました。





二人とも、すばらしいですね!



大人の責任は、個人的な責任を負う事に加えて、

ほんの少しの、自分の仕事や個人的な事意外の、

社会的責任を負えることではないかとおもいます。





と、いっても、行動は難しいともおもいます。。。







ある小学校では、待機しているうちに、

津波にのまれて、大勢の児童がなくなりました。

親は、行き場のない怒りと哀しみで、

まさに、慟哭といったかんじです。





命は、人間といういきものを考えたときに、

そのありかたとか、とうとさとか、

一度、じっくり、考えて、考え込んで、考え抜いて、

いたいものですね。





そうすれば、個人や社会の優先順位が、明白になるとおもいます。

愛と真実の物語は、

命についてがテーマになるかも。f(^ー^;



それが、どんな形で、問うてみる「愛と真実」にどう提示されるか、

まだわかりませんが。。。(ーωー)




と、思ったら、ぼんやり、設定のようなものが見えてきました。♪( ̄▽ ̄)ノ″

それで、②と、さらに③も、クリア~。O(≧∇≦)O !!マジヤバイww



で、こうやって、ゲームのように、考えていけば、

きっと、クリアできますね。

楽しいなあ~。





次は、

④に続く。。。



    で、その糸井さんは、人気のゲームを作っています。
         (更新しました)

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yukoeden

Author:yukoeden
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東北に通ってます。被災地は大変です。
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誰にでも、できることが見つかります!
助けを得られる情報も出ています~。
ひとりひとりの力が必要とされていて、
小さな力も、行動は届きます<(_ _)>

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