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ワイン☆ Wine * ドイツの三大B@ブラームス * 岩手のワイナリー


ワインは、音楽のように物語がありますね。

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読んだ記事のなかで印象的だったこの言葉

「ワインが樽の中で熟成されるとき,樽は肺のような働きをします。
酸素が徐々にオーク材から樽の中に取り込まれ,ワインが酸化します。
この過程でワインの色が安定し,香りがまろやかになります。
いっぽう,樽の板材を通してアルコールと水が蒸散します。
酵母の澱は樽の底に沈み,オーク材の糖分とタンニン分が徐々に
ワインの中に溶け出してゆき,独特の香りをつけます。
ワインの種類にもよりますが,瓶詰めまでに18か月かそれ以上にわたって熟成されます」。


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ブラームスの音楽も、時を経て
その輝きは、増しています。


誰でも聴いたことがあると思えるこのメロディー
ブラームスは、偉大なメロディーメーカー

ブラームス ハンガリー舞曲5番 カラヤン指揮ベルリンフィル
偉大な指揮者カラヤンによるベルリンフィルの躍動感に溢れる演奏





そして.....



ブラームス子守唄 ウィーン少年合唱団


ブラームスのヴァイオリンの曲も

オイストラフによるヴァイオリンコンチェルト

Brahms - Violin concerto - Oistrakh / Klemperer

ハイフェッツ

ブラームス ヴァイオリン協奏曲 第3楽章 ハイフェッツ


そして、あの五嶋龍さんによる。。




ブラームスは、ピアニストでもあったので
すてきなピアノ曲を描いていますが
同じドイツの大作曲家ベートーヴェンのあとをつぎ交響曲を作曲し
交響曲第1番が「ベートーヴェンの交響曲第10番」と言われることもあるようです。
ベートーヴェンは、第九番の「歓喜の歌」まで描いて


交響曲第1番は、ベートーベンを尊敬するブラームスが
交響曲の作曲を志してから長い年月を要しました。
交響曲第1番はハ短調で書かれ、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」と同じで
第4楽章の主題はベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章の「歓喜の歌」のよう。

「暗闇から光へ」というベートーヴェンを引き継いだブラームスの交響曲第1番

イタリア、ミラノ出身のクラウディオ・アバド指揮
ベルリンフィルと交響曲第1番

全曲
ブラームス:交響曲第1番:アバド/ベルリンPO



指揮者によって、演奏が違うところが
また面白いですよね。良い意味で軽快!
バーンスタインは、ほんとうに自由~
(もちろんアバドもイタリアの風を吹き込んで、個性的ですてきですよね)
ユダヤ系アメリカ人の指揮者レナード・バーンスタイン(作曲家、ピアニストでもある)
ウイーンフィルの演奏による「交響曲第1番」
Johannes Brahms - Symphony No.1 - Wiener Philharmoniker - Bernstein -
このyoutube動画は、静寂~拍手といった出だしでライブ感たっぷりです...。






交響曲のように、作成するワイン作り~

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ある出版物によると。。。


1世紀の歴史家 プリニウスは,ガリア(現在のフランス)に住む職人たちが,
材木の成形・接合による樽作りの方法を考案したことを記録しているそうです。
クーパーと呼ばれる樽職人たちは,樽作りに必要な技術を後世に伝えてゆきました。


ワインや油など液体を入れる精度の高い“タイト・バレル”や,
液体以外に用いられる“スラック・バレル”も作られました。
(小麦粉や釘などの運搬にうってつけだそうです)
物資の運搬が人や家畜の力に依存していた時代に,
樽の発明は画期的な技術で、大きな前進となったそうです。



なぜなら....



胴が膨らんだ樽は頑丈で,しかもタイヤのように転がせます。
四角い木箱に重量物を詰めると,数人がかりで,あるいは動物を使って
運ばなければなりませんが,樽の場合は同じ重さでも
一人で転がして扱うことができます。



樽は土製の容器より丈夫で,木箱よりも扱いやすいことから,これまで
何世紀にもわたって,さまざまな物資の取り引きに大いに利用されてきました。
現在では多くのところで,鋼鉄製やプラスチック製,また厚紙の容器が,
昔ながらの樽に取って代わっていても,
樽の製造は依然続いており,今なお盛んに行なわれているそうです。
米国カリフォルニア州だけでも,1万2,000人ほどが樽の製造に携わり,
その収益は年間2億1,100万㌦(約230億円)を上回るそうです。


カリフォルニア・ワインの生産地として名高いナパ・バレーにある一つの樽工場だけでも,
年間10万丁余りを製造しています。ワイン樽はどのように作られるのでしょうか



伐採から加熱まで~....



特に評価の高い樽の一生は,フランスにあるオークの森で始まります。
そこでは良質のオーク材が大量に手に入るので,ワイン樽の45%はフランスで
作られているそうです。樹齢100年ないし200年の木を伐採してから,
製材所で適当な長さの丸太にし,木部繊維に沿って注意深く割り,
表面が未加工の樽板にします。



樽板は最初の割り方が適切でないと,あとで曲げるときに破損したり,
仕上げた樽からワインが漏れたりします。樽板は戸外に積んで放置します。
日光や風雨にさらすと,渋みを持つタンニンは徐々に抜け,
同時にオークの香り成分が強まります。この板は1年から4年屋外にさらして
初めて樽作りに用いられるそうです。



樽工房に足を踏み入れると,時代をさかのぼったかのように感じるらしい。
オークの香りが満ちる部屋に,のこぎり,かんな,ハンマーの音がこだまし
樽職人は昔ながらの方法で側板を削ります。
中央部の幅を広くし,両端に向かって細くなるように削ります。
さらに,側板の合わせ目を一定の角度に削ってゆき,
側板を組み合わせると円筒状になるようにします。その後,筒状に組み合わせた
側板の一方の端に,強力なフープ(帯鉄)をハンマーで打ち込むそうです。
完成途上のこの樽は,広がったスカートのように見えるかもしれません。


樽職人は,足元に据えられた火床の上に重い樽をかざして木を熱します。
その後,途中まで作った樽の内側を水で湿らせ,蒸気で蒸して木を柔らかくします。
次に,側板の広がったほうにロープかケーブルを巻きつけ,
きつく締めあげて曲げてゆき,おなじみの樽の形にするそうです。
それから,所定の位置に残りのフープを打ち込みますが、これは仮のもので,
本締め用のフープはあとで付けます。この段階では,樽の両端は空いたままです。



樽を“トースト”する

樽職人は,胴を作った後,両端の内側に溝を掘ってゆきます。
両端をふさぐ,鏡と呼ばれる丸い板材をはめ込めるようにするためだそうです。
鏡はオーク材の板を接いで作られ,板と板の間に細く切った葦が挟まれています。
葦がパッキングとなり,鏡板の収縮や膨張による漏れを防いでくれます。
職人は鏡板をはめる前に再び樽を直火にかざし,炎で樽の内面をトーストする,
つまり焙ります。焙り加減は,軽くトーストする程度から,表面が炭化するまで
強く焼くチャーまでさまざまで,樽を注文したワインメーカーの希望によって
決められるそうです。


この処理を施すと,オーク材からワインの中に溶け出す香りが強くなります。
鏡板も胴とは別にトーストされます。次いで鏡板をはめ込み,
栓のための穴を胴に空けて液体の出し入れができるようにし
最後に,樽の表面を滑らかに磨き,醸造所に送るそうです。


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「ピアノ協奏曲第1番」と「ピアノ協奏曲第2番」の
初演を、自らピアノ演奏を行っている程の音楽家...
ブラームス- 作曲家であり、指揮者、ピアニストでもある...
バッハ、ベートーベンとともに三大Bとも称される


このyoutube動画は、ウイーンフィルとの協演で
南米アルゼンチンが生んだ世界最高峰のピアニスト、マルタ・アルゲリッチや
あのグレングールドとも並び称される程のピアニスト ポリーニがピアノ演奏

ピアノ協奏曲第2番 マウリツィオ・ポリーニ (ピアノ)
クラウディオ・アバド 指揮/ ウイーンフィルハーモニー




週末に、この近くまで行ったので
立ち寄ってみました。関東圏です。
ワイン博物館も併設されていました。

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チョコレート,ナツメグ,バニラ,薬のにおい―
これらは,ワインの味を描写するのにワイン職人が用いる,
創意に富む表現の一部だそうです。


これらの複雑な香りは...


ブドウの品種,土壌の性質,天候などが絡み合っているそうです。


また...


ワインの香りや風味を左右する要素は400余りに及び,
とりわけ1世紀以降に醸造家が特に加えた要素があります。
その特別なものとは,木材


木材なら何でもよいわけではなく,
ホワイトオークとして知られる種類が用いられるそうです。


人間は歴史に記録されているとおり,ごく早い時期にワインの作り方を
知ったようです。聖書の創世記 9章の20,21節にも
「ノアは農夫として暮らし始め,ぶどう園を設けるようになって」
「 彼はぶどう酒を飲みはじめてそれに酔い」とあるように。。。


ワインは,樽の発明までブドウの果汁を土器や皮袋に入れ,その中で発酵させて
作られたようです。貯蔵や運搬には皮袋や土器を用いるのが普通で
マタイによる福音書の 9章17節には、
「人は,新しいぶどう酒を古い皮袋に入れることもしません」とあります。。。


そういえば.....、


東北の岩手県にも、いくつものワイナリーがあるんですよ。


岩手 エーデルワイン

ウィーン国際ワインコンクール結果速報(2014/09/17)

おかげさまで52周年(2014/09/05)

ジャパンワインチャレンジ2014 金賞受賞!(2014/08/29)

【2014】国産ワインコンクール
銀賞 ハヤチネゼーレ ツヴァイゲルトレーベ樽熟成2009赤 (欧州系品種 赤)
銅賞 ハヤチネゼーレ ツヴァイゲルトレーベ 樽熟成 2011赤(欧州系品種 赤)
奨励賞 月のセレナーデ ロゼ (ロゼ)

岩手 くずまきワイン

国産ワインコンクール2014において

○国内改良品種 赤部門
銅賞  フォーレ赤
銅賞  野田村の山葡萄ワイン紫雫(しずく)

○ロゼワイン部門
銅賞  ナドーレロゼ
奨励賞 フォーレロゼ

○スパークリングワイン部門
銅賞  ほたるスパークリング白

○北米系品種 白部門
奨励賞 ほたる白


自園自醸ワイン紫波

CONCEPT

自園自醸ワイン紫波は岩手県盛岡市から南に約20kmほどに位置する
紫波(しわ)町で、地域の農家の栽培した良質な葡萄を使用し[自園]、
紫波町内のワイナリーで醸造[自醸]する[自園自醸]をスタイルに、
栽培から醸造、熟成にいたるまで、すべてに手間をかけ、
この紫波の土地を感じるワインづくりを目指した生産をおこなっています。



ワイン シャトー 大迫

大迫ワインの歴史や製造過程を紹介。
この地方ではフランスのボルドー地方によく似た気候風土を生かして、
昭和37(1962)年からワインをつくり続けている。
評判の特産ワインの試飲も可能。

岩手県花巻市大迫町大迫10-18-3
0198-48-3200通年無休(12月31日~翌1月3日休)
9:00~16:30(閉館17:00)



クリック募金
    

クリックで救える命がある
コスモ石油には、震災後の森をきれいにするというボタンがあります。
もちろんそれ以外も。。。


ホスピタリティクリック募金
 
関連記事

No title

最近、あえて安いワインを買ったところなのですよ。
かなり安いワインです。味がどうなのか気になって…
普段はワインを飲まないのですけどね~。ちなみに「赤」です。

ワイン蔵(?)の写真すごいです。
その前後の写真も、日本じゃないような雰囲気もあります。
行ってみたいなぁ… 普段見られないものを見るっていいですよね。

地ビールは高くて、そこまでおいしくないのが多いイメージがありますが…
ワインってどうなのでしょうね~。飲んでみたいです (*'ー'*)

No title

コメントありがとうございます。

ワインは、勉強しどころがたくさんありそうだなあって。。
発酵するものは、お酒もそうですし、
日本古来の食品も奥が深そうですよね^^。


質が悪いのでなければ、安くておいしいのがいちばんですよね。

ワイン蔵って、何か探検できそうな
お城のような、知性や文化や遊びもありそうで
好奇心を刺激されました。

こういう所には、たいがい美味しいレストランが
あるのかな;?
私が行ったここは、地ビールのレストランや
フランス料理や、バーベキューの大きなエリアがありました~。
でも、急いでたので、すぐに帰りました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

コメントありがとうございます。

いつも、お忙しいなか、
いろいろと教わったり、楽しんだりしています。

たくさんのことを
分かち合っていたり、分けてくださって
感謝しています^^。

No title

yukoedenさん こんにちは。

岩手にもワイナリーがあるのですね!
知らなかったです。
しかも 一か所だけでなく 何箇所も!
ワインに付けられた名前もすてきです。
私は 聖さん式でワインをほんの少し飲むだけで
普段はアルコール類は全然飲めないのですが
聖書では 身体の健康のためにワインを飲むようにと
パウロがテモテに勧めている個所があります。
きっと適量のワインは身体にもこころにも いいのでしょうね。

No title

コメントありがとうございます。

岩手は、銀河高原ビールという有名なビールもあって
あの宮沢賢治を輩出したりもして
かなり、面白い所のようです。

東北は、寒い気候のなか、すべての県に
それぞれ特徴があって、私たちの国、日本は、
(どこもそうだとおもいます^^)
北から南まで、よいところがたくさんありますね。


聖書には、ぶどう酒のことが、わりと書いているようですね。
発酵してできる@って科学のようで、贈り物のようで
ほんとうに自然ってすごいです。

適量のぶどう酒って、心身を癒すのかもしれないですね...。
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プロフィール

Author:yukoeden
女性
東北に通ってます。被災地は大変です。
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誰にでも、できることが見つかります!
助けを得られる情報も出ています~。
ひとりひとりの力が必要とされていて、
小さな力も、行動は届きます<(_ _)>

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