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音楽と活力☆ フィギュアスケートJapan open * 浅田真央さんのラフマニノフピアノ協奏曲第2番



音楽と活力~



            
アスリートを励ます音楽として紹介されていた
Survivor - Eye Of The Tiger



胸躍るクラシックメドレー
のだめカンタービレ名曲集―作業用BGM(114分)

いつ聞いても、どんな時にきいても、さわやか!!
個人的な感想ですが、元気がでるのと落ち着くのと同時にできます。。
のだめを通すと、クラシック音楽が新鮮にきこえてきます~^^





             




音楽が脳に与える影響と、それを最大限活用する方法
というページがあって。。。
とても大事なことのような気がします~



薬や治療のように、お金がかからず場所を選ばず
誰でもすぐにできるからです。



このようなことは、いつかどこかで聞いたことは
あった気がしますが、私にとって気になる情報だったので。。。
以下、転載させていただきました。




今年、頭を銃で撃たれて重体になっていた国会議員のGabrielle Giffords氏は、
音楽療法によって再び会話ができるようになりました。
まだ現段階では研究中ですが、音楽は脳の複数の部分に働きかけるので、
神経を伝達する道筋に深い部分で関われるとされています。
人が頭の中に保存している情報を外に出すのに、音楽が手助けをしてくれるのです。
この方法は、脳卒中を起こした患者にも使われていて、
「Kenny Rogers Effect」と呼ばれています。



このような音楽による恩恵を受けられるのは、脳を損傷した人だけではありません。
ここから先は、音楽が脳に与える影響を考察し、
毎日の暮らしにどのように取り入れるかを見ていきましょう。
(と、書かれていて、聞き捨てならない気がしました



忘れていたことを思い出す

1990年代には、「モーツァルトを聴きながら勉強すると、テストでいい点数が取れる」
という研究結果が広く知られていましたが、最近ではそれを覆すリサーチ(研究)
も出てきています。それは、数字を使ったり、何かの順番を覚えたりする勉強を
しているときに音楽を聴くと、頭に入りにくいというものです。とはいえ、
それでも音楽は一度覚えたものを思い出す助けにはなるようで、
アルツハイマーの患者が記憶を取り戻すのに使われたりしています。



私たちは、知っている音楽を聴くと長期記憶を司る脳の海馬が刺激されます。
そして、かつてその曲を聴いたときに体験したことなど、関係のある記憶が
引き出されるのです。
ということは、モーツアルト効果が覆されても、音楽を聴きながら新しい記憶が
できると、その後同じ音楽を聴くことで、その記憶が引き出されることがある、
ということが言えます。もし、何か暗記しなければいけないことがあるのに
なかなか覚えられない場合は、最初に覚えようとしたときに聴いていた音楽
があれば、それを聴き続けるとうまくいくかもしれません。




免疫力を高める←(大事ですごいことですよね)


音楽を聴くだけで免疫力が高まるなんてウソのような話ですが、ちゃんと科学的に
証明されています。癒しの音楽は、ストレスを軽減し、そのときに
ストレスホルモンのコルチゾールの値が下がります。これは癒しの音楽だけでなく、
テンポのいいダンスミュージックでも体内の抗体のレベルが上がるとわかっています。
音楽が免疫力に及ぼす影響について最近発表をしたDr.Ronny Enk氏は、
「音楽を聴いて気分が良くなると、生理学的な変化が起こり、ストレスの軽減や
免疫力アップにつながる」と説明しています。



音楽が免疫力アップに役に立つということは、頭の片隅においておくといいですね。
ストレスを感じたとき、風邪をひきそうな感じがしたときは、音楽を聴くといいかも
しれません。どんな音楽を聴いたらいいかわからない場合は、「LH作業用BGM」も
参考にしてみてください。アンビエント・ミュージックがそろっています。
アップテンポの曲の方が好きな人は、そちらでも同じ効果があります。





エクササイズのお供に

運動をするときに音楽を聴くとプラスに働くことがわかっています。最近の調査では、
テンポの速い音楽がエクササイズにとくに効果的だと発表されました。
これは特にに驚くような結果ではありませんが、研究では、音楽がエクササイズによる
疲労から気をそらしてくれるので、より心拍数を上げて筋肉を動かすことができると
しています。そこでの音楽の具体的な役割はまだわかっていないものの、音楽を聴きながら
エクササイズをすると、より激しいトレーニングに耐えられるということのようです。


この際、最も効果的なテンポは1分間に120~140ビートだとか。
これは、一般的なアップビートのダンスミュージックの速さです。
このテンポの曲に合わせてエクササイズすれば、免疫力をアップさせつつ、
音楽がない場合よりも負荷の高い運動ができます。




プレッシャーに負けない自分になる


ハミングすると不安な気持ちが抑えられるとのことですが、これはプレッシャー
対策にも使えるようです。フリースローで失敗しやすいバスケットボールの選手を
対象とした調査で、選手にキャッチーでアップビートな曲を聴かせてみると、
成功率が上がったとか。モンティ・パイソンの
『Always Look on the Bright Side of Life』を選手に聴かせたところ、
前頭前皮質をあまり使うことなく、リラックスした状態でフリースローをすることが
できました。

もし、あなたが心配性で大事なミーティングやプレゼンでアガってしまうタイプであれば、
力を抜いて聴くことのできる、ユーモラスな曲を聴きながら心の準備をすると、
失敗を防げるかもしれません。上記のモンティ・パイソンの曲はいい例ですが、
あなた自身が好きな軽い曲調の音楽なら、同様の効果が期待できます。




疲れに打ち克ち、生産性を上げる

音楽が生産性を上げると結論づけるに足りる研究結果は、まだそろっていませんが、
歌詞のない曲は、脳の言語を扱う分野を邪魔しないことはわかっています。理論としては
エクササイズの場合と同じで、テンポの速い音楽は脳の動きを助けるようです。

もし、あなたの仕事が単調ならば、音楽を聴くことで気分を高揚させつつ、退屈な仕事を
こなす、といったことができます。エクササイズも同じで、音楽の種類を変えることで、
疲れを感じにくくなります。また、どのような種類の音楽を聴いてもドーパミンは
分泌されるので、ムードを高揚させることが可能、という研究もあります。疲れたとき、
飽きてきたとき、気分が沈みがちなときは、まず、お気に入りのポップミュージックを
聴いてみてください。

(以上、そのまま転載させていただきました)





世界人口は「1999年には60億人だった」そうですが、

2011年の終わりに70億人を突破したそうです。





 この記事 には、「世界がもし100人の村だったら」

という記事を書いています。



なかには、毎日生きるだけで必死という国や場所もあって。。。





こうして2011年の6月から
震災後の東北のことなど書いていますが、
今私が住んでる所も、地震、とくに原発事故の影響を
少なからず受けました。




そして、昨年や今年は、各地を豪雨などの災害が襲いました。




こともあろうに、昨年の夏、大きなニュースとして伝えられたのですが、
私が進学で上京するまでいた家のまわりは(うちも塀の一部が流れた;)
あちこち流されて、橋がなくなったり家が流されてしまったお宅もあります。
いつ何が起きるかわからないということを
身をもって体験しています。



2012年の7月19日のこのブログの記事には、



私の九州の実家は、かなり大変で、
裏の庭を囲っている塀も、流されたということで、
写真を送ってもらったのですが、見ても、実感がわかないほどです。
本当に、電話をしながら、気が気ではありませんでした。
それでも、近所で、亡くなった方はいらっしゃらないということで、
落胆も少なく、片付けたりしているようです。



九州全域では、数十名もの貴重な命が失われたことは、
悲しいことです。
人が死ぬと、それも、急に;
本人はもちろんのこと、ご家族の気落ちは、どのようなものでしょう。
二万人の方がなくなった東北のことを、
さらに、強く、おもわないではいられません。。。


と、書いています。






ところで.....、





5日の土曜日に、ジャパンオープン、フィギュアスケートの試合に
埼玉のスーパーアリーナに行きました。
忙しくても、体調が今いちのときでも、元気になれます^^。

これまで、フィギュアスケートで感動したことはあっても、
泣いたことはありません。
が、しかし、浅田真央さんの演技で泣きました。。。


ジャパンオープン
Mao Asada フリーの演技


競技からの引退を表明していることや、ジャンプの見直しに取り組み
見事に美しいジャンプを連発したことがあったかもしれませんが、
音楽が鳴りはじめ、滑り出したたときから、その場の雰囲気が緊張感であふれました。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。


有名なこの曲が、このときには特別なものでした。

それが、伝わってきたのです。




この曲は、真央さんのスケートを盛り立てている感じが
とてもはっきりとあらわれていました。
「曲が助けてくれる」と、真央さんもインタビューで語っていましたが、
いろいろな想いがあって選んだというこの曲。
今度オリンピックが開かれるロシアの作曲家ラフマニノフですが、
4年前のオリンピックのときも同じラフマニノフの「鐘」。



Mao Asada 2010 Olympics FS Bells of Moscow
オリンピックのときのフリーですね。



この曲も「曲が助けてくれた」とインタビューで語っていました。
そういえば、このシーズンは、それまで不調な状態のときもあったみたいですが、
オリンピックのときには、最高の演技で楽しませてくれました~。

ある音楽や曲と出会い、それが、自分のここぞという緊張を伴う表現の時に

助けてくれることも、人それぞれにあるのかもしれません。


Yuja Wang - Rachmaninoff Piano Concerto No. 2

ユジャワン演奏のラフマニノフのピアノ協奏曲第2番



Mendelssohn piano Concerto No. 1 - Yuja Wang


さらに、
Yuja Wang_Tchaikovsky Piano Concerto No. 1





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クリックで救える命がある
コスモ石油には、震災後の森をきれいにするというボタンがあります。
もちろんそれ以外も。。。

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Author:yukoeden
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東北に通ってます。被災地は大変です。
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誰にでも、できることが見つかります!
助けを得られる情報も出ています~。
ひとりひとりの力が必要とされていて、
小さな力も、行動は届きます<(_ _)>

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