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音楽の力 * 船で行った韓国そして海 * ホルスト「惑星」より木星ジュピター

出港した博多港から、

到着した韓国の釜山港@

DPP_0018.jpg

DPP_0022.jpg


これは、釜山タワーで、
上のふたつの港の写真は、
この塔の最上階の展望台から撮りました。

DPP_0078.jpg

このタワーの下に

一つ前の記事の、”楽器の歴史資料館”がありました。




ここからも「音楽の力」を感じました。

この塔の最上階に行ったときには、

そこは国際的で、韓国の人のみならず、

観光客のドイツ人(ドイツ語がわからなくてもしゃっべている言葉が
ドイツ語だということはわかった)

そして、日本人、そのほかにも外国人がいたとおもいます。

観光名所なので。




この塔の上で、ホルスト作曲の”惑星”が流れていたのです。

その曲のなかでも最も有名な、あの元気で、かっこいい

”木星 ジュピター”が、


Holst - Jupiter youtube動画


日本では、平原綾香さんが「ジュピター」を歌って有名になりましたが、

そうでなくても有名な曲ですよね。


クラシックの曲って固いところはあるけれど、

世界共有というか、学校で聴く機会が授業であったり.....、

きっと、そこにいた、韓国、ドイツ、日本、その他の国の誰もが

知っていたのではないかとおもいます。聴いた事があるというか。。



その音楽のおかげで、外国にいるというより、

その塔の上が、よく知っている音楽の曲のある場所になって。。。




クラシック音楽は、いつもは、少し退屈なときもあるけれど、

それでも、世界中に、長い時間をかけていきわたっているクラシック音楽の力を

その場所で、そこにいる人達の国の違いを一気に縮める~

そのような、クラシック音楽というか、

つまり「音楽の力」を感じました^^。




韓国への旅行は、

音楽の力を体験した旅でもありました~。





博多には、アジアへの起点となる
博多港国際ターミナルがあって、
ここは、もう空港と同じ。
ここからフェリーで3時間で韓国に渡れますが、
パスポートが必要で、免税店もあります。



ここから、韓国へ船で行きました。
起点である博多港出発してからすぐの写真。

DPP_0004.jpg


DPP_0003.jpg


なんと、乗ってからすぐに、
船酔いをして、どうしようもなくなりました。
心細いときや、遠くへで出かけたときには、
バンプオブチキンの曲を聴くと安心したりしますが、
このときばかりは、薬を持ってくればよかったと後悔。



ふと、音楽で乗り切ろう~と思い浮かび
スマートフォンのミュージック♪に
キースジャレットがはいってることを思い出し、
聴きました。

ミントの爽やかさのような心地よさで、
重症になりそうだった酔った気分がすっきり解消。
音楽は、ぜったい、こころ(脳にも)に影響を与えるなと
理解出来た瞬間でした。。。



"Country" by Keith Jarrett youtube動画



Keith Jarrett-Part 2 C The Koln Concert youtube動画



今、聴いても気持ちがミントのシャワーを浴びたようにすがすがしくなります^^。



クリック募金
    

クリックで救える命がある
コスモ石油には、震災後の森をきれいにするというボタンがあります。
もちろんそれ以外も。。。

余談ですが、海を見ていて考えたこと@

下記に書いたように、どうして
塩からいのか、だいたいわかりましたが、

ならば、
塩分の濃度がほぼ一定なのはどうしてか?

それも、ある出版物から調べてみました。


海では、塩分が濃縮されているそうです。
海面から蒸発するのはほとんど純粋な水で、ミネラル分はあとに残るからだそうです。
その一方で、さらに多くのミネラルが海に入ります。
それでも、海水の塩分の濃度は1,000分の35ほどで、ほぼ一定です。
ですから明らかに、塩類その他のミネラル類は、補われる分と減少してゆく分とが
ほぼ釣り合っていることになるそうです。
それでは.....、
塩類はどこに行くのでしょうか。


塩類を構成する成分の多くは、生物の体内に吸収されるそうです。
例えば、サンゴポリプ,軟体動物,甲殻類などは、
自分の殻や骨格を作るために、塩類の成分のうちカルシウムを取り入れます。
珪藻と呼ばれる微小な藻類は、海水からケイ素を吸収します。
バクテリアその他の生物も、海水に溶けた有機物を摂取します。
これらの生物が死んだり捕食されたりすると
その体内の塩類やミネラル類はやがて無機物また沈殿物として海底にたまるそうです。


生化学的な仕組みで吸収されない塩分でも、他の方法で取り除かれるものが多くあって、
例えば、陸地から粘土その他の物質が河川,土砂崩れ,火山灰の降下などによって海に入り、
ある程度の塩分を取り込んで海底に運んで行きます。
岩礁などに固着する塩分もあります。
こうした幾つもの過程によって、塩類のかなりの部分が海底に蓄積されてゆくそうです。



多くの研究者たちは、地球物理学的な過程により悠久の時間をかけて
自然のこのサイクルは一巡すると考えているそうです。
地殻は巨大プレートで成り立っていて、そのうちの幾つかが沈み込み帯で出合い、
一方が隣のプレートの下に入り込んで、マントルの中に沈むといいます。


たいていは、重いほうの海洋プレートが、隣接する軽い大陸プレートの下に沈み、
その際、さながら巨大コンベヤーのようにして、
塩分を含んだ堆積物を一緒に運んで行くそうです。
こうして地殻の多くの部分は、徐々に置き換えられてゆくようで、
地震,火山,断層なども、このような一連の過程の表われなのだそうです。





そもそも、海の水はなぜ、塩からいのか?



仮に海水中の塩分をすべて取り出して陸地に平らに広げたとすれば
150㍍もの厚い層となり、これは45階建てのビルの高さに匹敵するそうです。
それほどの塩分はいったいどこから来たのでしょうか。
海には淡水の河川が無数に注ぎ込んでいることを考えると不思議ですが
科学者たちは、塩がいろいろなところから来ていることを突き止めてるようです。



塩の源の一つは、わたしたちの足の下にある地面だそうです。
雨として降った水は土や岩にしみ込んで、地中の鉱物つまりミネラル分を少しずつ
溶かします。溶け出るものには各種の塩類やその化学成分があり、
水路や河川を通して海に運ばれます。これは、いわゆる風化作用で、
こうして淡水にも塩分が多少含まれるわけですが、その濃度はごく低いので
塩からいとは感じません。


もう一つの源は、海底の地殻に含まれている、塩類の成分となるミネラル類です。
海水が海底の割れ目などから地中深くに入って大いに熱せられ、その過程で
溶かし込んだミネラルを運んで再び海の中に出てきます。
海底には熱水の噴出口や間欠泉のようなものもあり、化学物質を混ぜこんだ
スープのようなものがそこから吐き出されるそうです。



同様の結果をもたらす別の作用として、海底火山の活動があるそうです。
高温の岩石を大量に噴出し、その岩石から各種の化学物質が海水の中に放出されます。
ほかにも鉱物類を運んで来るものとして、風があるそうです。
風がいろいろな粒子を陸上から海に運ぶというのです。
このような種々の現象が重なり合って、海の水は今日知られるほとんどすべての元素を
溶かし込んだ液体となっていて、塩分のうち主要なものは塩化ナトリウム、
つまり食塩で、それは海に溶けている塩分の85%を占めており。
海の水が塩からい主な理由はそこにあるようです。


海というか、自然はすごいです。

私たちに必要な食塩は、その海からとれていることを考えても。

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こんばんは♪
調子が悪いとき、不安になったときに、
この曲を聴けば大丈夫!ってお守りのような曲があると
すごく気分が楽になりますよね(^^)

No title

コメントありがとうございます。

TPOやその時の気分もあるとは思いますが、
音楽は、身体に影響してくれるお薬のような役割を
してくれるときもありますね。

たくさんの音楽が、提供されていて、
気軽に選んで聴くことができるので、
ありがたいですよね。。。

これを聴けば大丈夫っていう曲に出会えるのも
音楽に親しむ楽しさでもありますね!
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プロフィール

yukoeden

Author:yukoeden
女性
東北に通ってます。被災地は大変です。
リンク先には、クリック募金や助け合う
などの情報がリンクしています。
時間や体力やお金を使わなくても、
誰にでも、できることが見つかります!
助けを得られる情報も出ています~。
ひとりひとりの力が必要とされていて、
小さな力も、行動は届きます<(_ _)>

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