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グレングールド * ピアノを愛したピアニスト



伝説のピアニスト。グレングールド。

コンサートをあまりしなかった人です。

正確で魅力的。


バッハ フランス組曲



なぜ、グールドが演奏会をしなかったか。 by  wiki




演奏会の不毛性・不道徳性であり、グールドによれば、演奏会での聴衆は言ってみれば「血に飢えて」おり、演奏者は
失敗を畏れて志を失い、ひいては「寄席芸人に身を落としてしまう」という(これは、聴衆が批評家として演奏家の演
奏上の失敗を探すことに喜びを感じ、それら批評家と化した聴衆を技巧と才能で黙らせる演奏者との対立的な演奏会の
ことを揶揄したとされている)。また、演奏会やコンクールに特有の競争性にも否定的で、演奏会では、演奏者と聴衆
は平等な関係を失っているという。第2には、ライヴ演奏の一回性への疑問であり、それを「ノン・テイク・ツーネス」
とよび、録音技術の登場によりライヴ・コンサートはその意義を失ったとまで説いた。結局グールドは、コンサート・
ドロップアウト後は、どんなに頼まれても演奏会で演奏することはなかった。現在では、コンサートドロップアウトに
は、後述するグールドの繊細で完璧主義な性格や、現在に比べると安全性が極めて低く、非常に大きな騒音と振動で
乗客を疲労困憊させる飛行機を嫌ったことも大きな要因であったといわれている。



と、いうことですが、

なにごとも、あとづけかもしれず、これが、グレングールドの

ピアニストとしての、生涯であり、物語で、

実は、一番、その意志を通したピアニストかもしれません。

つまり、思うとおりの活動ができた人。

pianoを愛し抜いたピアニスト。

コンサートをしないという驚きの発想は、もっとも自由な音楽家であり、

普通は、なかなか思いつかないと思います。

ピアニストは、録音をする以上に、演奏会をする人をそう呼ぶからです。

彼は、聴衆に気をつかわず演奏に集中した! 

ピアノの聖人であり、ピアノに献身をし、自らに忠実でいたのかもしれません。



The goldberg variations (1/5) (1955) complete
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