FC2ブログ

ふんばろう東日本支援プロジェクト * 仙台市若林区ボランティアハウスReRoots






私のピアノチャンネルでは

4曲のピアノの曲をyoutubeに公開しています。





                      







新しく撮ってきた写真と、ピアノを演奏した動画です;

仙台市から、30分海岸の方へ行くと、津波の爪痕がひどいけれど、

仙台の街は、いつも、文化や、遊びの中心です。  

動画のなかには、「前へ」という垂れ幕が映っています。

人があまりいない朝の写真です。    




 
       

この春の仙台の様子とブルグミューラーの清い流れ







 







  *仙台市若林区ボランティアハウスReRoots

ReRootsは、仙台市若林区の七郷地区に建てたボランティアハウスを拠点にして、
全国からいらっしゃるボランティアの方と一緒に、津波で被災した沿岸地域の
農家の方々を中心に支援をしています。がれき撤去などをして農地を使える
状態にする「復旧」の段階から、復旧した農地を実際に使っていく「復興」
の段階、そして、震災前より地域を元気にする「地域おこし」の段階に至るまで、
地元の住民の方々と協力し、長い目でサポートしつづけています。

津波被災地の「復旧」としては…
•農地のがれき撤去

•ビニールハウスの撤去・組み立て

•側溝の泥だし

などなど…





              





思いがけず、津波にあってしまった親戚が何人もいて。。

震災の後に、10回以上東北へ通っています。

撮った写真の動画を、ピアノを弾いて作りました。


      


一年にわたって、撮った写真

事故後の福島の四季とピアノ最後に仙台の昨冬のイルミネーション
(=光のページェント)と「がんばろう仙台」の文字がでてきます。








そして・・・・・、







自分で撮った津波のあとの写真@流れているピアノはオリジナルの即興演奏です。
    
  陸前高田市






別に津波にあわなくても・・・・・、



人はひとりぼっちで死ぬであろう。だから、ひとりぼっちであるかの
ごとく行為すべきである  (「パンセ」より) と言ったのは・・・、





パスカル
1623年6月19日 - 1662年8月19日
フランスの哲学者・教育者・物理学者・数学者。
パスカルの原理に基づく気象用語”ヘクトパスカル”等の名前の元の人物である。
歯車式計算機パスカリーヌの発明でも有名


人間は考える葦である


知恵は知識に優る


時は苦しみや争いを癒す。というのは、人が変わるからである。
人はもはや同一人ではないのである
人はみな変わる。過去の自分はもはや現在の自分ではない。








でも・・・・・、







人の中身の変わらない部分もあって、そこを信じていくとも
 また、このブログを続けることによって、教えられました。
 変わるよさと変わらないよさ、どちらも必要ですね。
変わることを進歩といい、変わらないことを個性っていうのかな。






そして・・・・・、






シンプルさは究極の洗練である。 と言ったのは・・・、


レオナルド・ダ・ヴィンチ
1452年4月15日 - 1519年5月2日
ルネッサンス期を代表する芸術家、画家、彫刻家、建築技師、設計士、
科学者、哲学者、解剖学者、動物学者、ファッションデザイナーその他広い分野で
活躍し「万能の人(uomo universale:ウォモ・ウニヴェルサーレ)」と称えられる人物



すべては自然から創造される
人間の巧妙さが、自然が創造するものよりも美しくシンプルな、あるいは
正確な発明をすることは決してできない。なぜなら自然の創造物には
何一つ欠けるところがなく、何一つ過分なものがないからである。


人間固有の行動がどれほど多様であるか君にはわかるだろうか。
また動物や草木や花の種類がどれほど数多いか君にはわかるだろうか。
山地や平地、泉、川、都市、公共建築物、住宅、そして人が使う道具、
衣装、装飾、美術、この世はなんと学ぶべきことが多いことか


この世は学びたいことであふれている。わからないことがあると
私は答えを求めて田園をさまよった。なぜ貝殻が山の頂上で見つかるのか。
しかも、海にあるはずのサンゴや海藻などの跡をつけて。
水に石を投げると、水面に輪ができるのはなぜか。
こういう数々の疑問や不思議な現象が私の心をとらえていた。







そして・・・・・、







世界全体が幸福にならないかぎりは、

個人の幸福はありえない。と言ったのは・・・・・、



宮沢賢治
1896年( 明治29年)8月27日(戸籍上は8月1日) - 1933年(昭和8年)9月21日
日本の詩人、短編小説家・童話作家、教職者、農業技術指導者、地質学者、水彩画家。

▽賢治のコスモロジー
 賢治の物語では、人と動物や植物、風や雲や光、星や太陽といった森羅万象が
語りあったり、交感しあったりする。このような森羅万象の関わりあいの自在さに、
賢治の物語の大きな特色がある。これらがデタラメなこととしてではなく、
生き生きとしたリアリティをもって語られる。



 地質学者としての訓練を受けた賢治はフィールドワークの人であり、彼のファンタジー
の出発点も、野外を歩き回っている時に実際におきた心の中の出来事におかれている。
そのために、リアリティをおびた生き生きとした語り方が可能だったのだろう。
野外を散策しながら、鉱物や植物について細かく観察し、気象の変化を敏感に感じとる
だけでなく、それらに促されて自分の心の中から湧いてくるさまざまな感情や想念と
その交錯を観察し、記録するという方法をつくりだしていった。そうした方法を
賢治は心象スケッチと呼んだ。 →『宮沢賢治と心象スケッチ』の概念マップ



 賢治は、生き物はみな兄弟であり、生き物全体の幸せを求めなければ、個人の
ほんとうの幸福もありえないと考えていた。しかし、単に理念としてそう考えただけでなく、
山野を歩き生き物や鉱石、風、雲、虹、星との関わりのうちに、しばしば我を忘れて
没入する人だった。賢治はそうした自然との交感に至福を見いだしていたし、賢治の
文章の豊かな活力の源泉も、そうした森羅万象との交感から得たエネルギーにあった。


賢治のたくさんの作品群から、自然に対する近代の人間の傲慢さ知り、人と生き物と
地球と宇宙の関係を捉え直す、新たなコスモロジーへの方向づけを、読者は読みとること
ができるだろう。



それで・・・・・@


愛は良薬だそうです。



医師で著述家でもあるディーン・オーニッシュはこう書いています。
「人が病気になるのも元気になるのも,悲しくなるのもうれしくなるのも,
苦しむのもいやされるのも,根本的な原因は,愛と親密さの有無にある。
同じ効力を持つ新薬があれば,国内のほとんどすべての医師がそれを患者に
薦めるに違いない。それを処方しないとすれば,医療過誤となるだろう」。

むしろ行った人が愛を受けて、愛を感じられる活動だと思います。


ReRootsの紹介

一日から、いいえ、半日からボランティアができます~。

ReRoots のブログを書いている学生と話をしたとき、

自分は、世の中を動かす理想を考える全国の学生のネットワークにいたが、

実際現場で動くことが、世の中を動かすことだと思ったと語っていました。

このサイトは読むだけでも、本当に面白い。

いろいろと開くと、わくわくします。元気になれます。




それでも・・・、





突き刺さるものがあります。。。


震災による関連死は、三月末で1600人を超え、


死者、行方不明者は、二万人を超えました。


リンクにもあるけど、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」には、行かなくても



できることが書いていて、ワンコイン=500円でできることや、



スカイプで、子供たちに、勉強を教えてあげたり、



お便りプロジェクトといって、ただ、お手紙を書くというのもあって、



ブログを書く方達は、きっと、すごくお手紙上手だと思います!




EdwardElger愛の挨拶Salut d'amour演奏したピアノと写真の動画です。

ホットスポットの我が家のちかくの春の写真。





私のピアノチャンネル 

スポンサーサイト



☆ ピアノ動画、作成しました☆





youtubeにアップロードしました。

ただいま動画の調子が悪いので、

チャンネルにリンクをはるので、二曲よろしければ聴いて下さいね。




*ひとつは、バッハの平均律一番のプレリュードと

福島や宮城の風景です。



*もうひとつは、オリジナルの即興演奏。陸前高田市。津波の後。





がんばって撮ってきた写真たちなので、全画面表示@で

見ていただけたらと思います。




二曲のそれぞれの下に説明があります。




私のピアノyoutubeのチャンネル







福島、宮城の写真をバッハ平均律一番プレリュードとともに。











津波のあと、陸前高田市。オリジナルの即興演奏。




プロフィール

Author:yukoeden
女性
東北に通ってます。被災地は大変です。
リンク先には、クリック募金や助け合う
などの情報がリンクしています。
時間や体力やお金を使わなくても、
誰にでも、できることが見つかります!
助けを得られる情報も出ています~。
ひとりひとりの力が必要とされていて、
小さな力も、行動は届きます<(_ _)>

リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR